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遭難された方自身の言葉とリアルな描写で"迷ったら絶対に沢へ降りるな"の意味がとてもよく理解出来ました。いつでも・どこでも・誰にでも"道迷い"は起こりえる事と再認識しました。やはり遭難は常に身近に起こりうることだというのを肝に銘じて山に行かなければ行けないなと思いました。

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2017年01月26日 ランキング上位商品↑

ドキュメントドキュメント道迷い遭難 [ 羽根田治 ]

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道に迷った登山者が遭難して救助されるまでの実話が載せられています。大胆な行動より、臆病である方が遭難というリスクを避けることができると感じるのでした。。道迷い遭難滑落や気象遭難以上に・・・身近に感じれるタイトルです。パニックに陥った時!必ずあなたの役に立つかと。そして判断力を失う事の怖さが大変よく伝わってきました。遭難状況や状態的に正常な選択や判断ができなくなるのは!遭難を遭難として!またミスをミスとして認められない焦りが働いている!そんな気がしました。読んでいくうちに、自分自身が山中で同じ様な思いに駆られたり、やはり同じ様な行動をしているなと思うとかなりゾッとさせられました。戻ってこれた方々のケースだから!こうして記録することが出来たのです!最近山での遭難をニュースで見聞きし 遭難者の心理を知りたく……興味深い内容でした。ルートを間違えたら道を引き返すという決断が必要ということ。冬季に登らない!低山しか行かない!百名山程度!そんなあなたでも誰もが陥る可能性を秘めています。。遭難した時は冷静な判断ができなくなるというのが遭難して救助された人たちへのインタビューからよく分かった。いくつかの事例が載っているので!山に行く前日に必ずひとつ読んで!出かけます。自分だけは大丈夫という過信や下れば何とかなる!という遭難になりかねない思い込みに警笛を鳴らしてくれる一冊ですトムラウシのドキュメント本を読んで!遭難関係の本を読む気になり購入しました。傷害保険やレスキュー保険!備えあれど・・・いつでも命を落とせる「山」全ては!知識と経験!そして心構え!出会ってしまった遭難を自覚し!最善の策を思いつき!自己のみを守れるか!否か。遭難した人に共通するのは道を間違えた後の判断ミス。。これからも楽しく家族ハイクを続けていくために読んでおいて良かったと思う一冊です。